
フリーランスエンジニアに役立つ情報をお届けする、フリーランスジョブ編集部です。
EC・通販業界は、サイトの構築やリニューアル、アプリ開発、データ活用など、フリーランスエンジニアが関わる機会の多い領域です。一方で、大規模ECの検索改善からカートシステムの設計、決済や物流の仕組みまで、求められる知識は幅広く、「現場でどう作られているのか」を知る機会は限られています。
そこで参考になるのが、EC・通販に関わる企業が自ら発信しているテックブログです。実際のサービスを開発・運用するエンジニアによる記事には、公式ドキュメントだけでは分からない、設計の背景や試行錯誤の過程が詰まっています。
本記事では、EC・通販業界のテックブログ25件を、フリーランスエンジニアが案件選びやキャッチアップに活かしやすい5つの技術テーマに分けて紹介します。日々の情報収集やスキルアップ、EC関連案件への参画準備に活用してください。
※本記事の内容は、2026年8月時点の公開情報をもとに作成しています。各ブログの内容・更新状況・URLなどは変更となる場合がありますので、最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
目次
テックブログの紹介に入る前に、EC・通販業界の発信を追うことがフリーランスエンジニアにとってなぜ有益なのかを、3つの観点から確認しておきます。
ECサイトの構築・リニューアル、アプリ開発、検索やレコメンドの改善、データ基盤の整備など、EC関連の開発案件は継続的に発生しています。
テックブログを通じて業界の技術動向や現場の課題を知っておくことは、案件内容の理解や、参画後のキャッチアップの速さにつながります。スキルシートや面談で、業界理解を示す材料にもなります。
検索精度の改善、セール時の負荷対策、レガシーシステムの刷新、物流や在庫と連携した設計など、EC開発で直面する課題への実践的な向き合い方は、実際に開発・運用した企業の発信から学べることが多くあります。
テックブログには、うまくいった結果だけでなく、技術選定の理由や試行錯誤の過程が共有されている記事も多くあります。この「判断の背景」まで知れることが、テックブログを読む大きな価値です。
大手ECやECプラットフォーム企業がどのような技術や体制で課題を解決しているかを知っておくと、参画先の課題に対して事例を踏まえた視点で会話できます。
技術選定やアーキテクチャ、開発体制づくりの参考事例として引用できる知識は、要件定義や改善提案に関わる際の判断材料になります。
EC案件では、Webアプリケーションの実装だけでなく、アクセス集中、決済、在庫・物流、検索、既存システムとの連携など、事業そのものに直結する技術課題を扱います。テックブログを読む際も、企業名だけで追うのではなく「どの技術課題の知見が得られるか」を意識すると、案件選びや参画後のキャッチアップに活かしやすくなります。
ECでは、セール開始や限定商品の発売をきっかけに、短時間でアクセスが急増することがあります。平常時の性能だけでなく、ピーク時にも購入体験を損なわないスケーリング、キャッシュ、監視、障害対応などが重要です。大規模ECのテックブログでは、SREやクラウド基盤、パフォーマンス改善の実例を追うと理解が深まります。
購入処理では、決済の成功・失敗と注文状態を正しく整合させる必要があります。二重決済や注文の取りこぼしを避けるため、エラー処理、再実行、セキュリティ、外部サービス連携まで含めた設計が欠かせません。カートや決済基盤を提供する企業の発信は、ECを「作る側」の設計思想を知る材料になります。
ECは画面上で注文が完結しても、その後に在庫引当、倉庫への出荷指示、配送、返品などの業務が続きます。店舗や基幹システムを持つ企業では、オンラインとオフラインのデータをどうつなぐかも大きなテーマです。小売DXや物流系のテックブログからは、業務とシステムを一体で考える視点を学べます。
商品数が増えるほど、「欲しい商品にたどり着けるか」が売上や体験に直結します。検索精度、ランキング、レコメンド、A/Bテスト、機械学習、データ基盤などはECで繰り返し登場する技術テーマです。大規模な商品・口コミデータを扱う企業の発信は、データを事業改善につなげる実践例として参考になります。
長く運営されているECでは、レガシーシステムの刷新や大規模なデータ移行も避けて通れません。また、BtoCとBtoB、モール型と自社ECでは、ユーザー、商品、権限、取引フローなどの前提も異なります。技術選定だけでなく、既存事業を止めずに改善を進める方法や、サービス特性に応じた設計判断まで読むことが重要です。
ここからは、25のテックブログを「そのブログで読める技術テーマ」を軸に紹介します。複数のテーマを扱うブログもありますが、フリーランスエンジニアが参照先を選びやすいよう、特に特徴が出ているテーマで整理しています。
アクセス集中や大量データを前提としたサービス基盤、SRE、クラウド、セキュリティなどの知見を追いたい方に向くブログです。大規模サービスを安定して運用するための設計・改善の考え方に触れられます。

画像引用元:株式会社ZOZO「ZOZO TECH BLOG」
株式会社ZOZOは、ファッションEC「ZOZOTOWN」や、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」などを運営する企業です。
「ZOZO TECH BLOG」では、検索・推薦、機械学習、AWS、Kubernetes、iOS/Android、セキュリティなど、サービス開発・運用に関する幅広い知見が公開されています。
2026年には、7年間運用したInfobloxを廃止し、Akamai Edge DNSへ移行したDNS基盤刷新の事例や、WEARで13年分のAppDelegate資産を維持しながらSceneDelegateへ移行した事例などを公開。技術そのものの解説にとどまらず、長年運用してきたシステムを止めずに、どのように改善・移行していったのか、その背景や設計判断まで知ることができます。
大規模ECの検索・推薦からインフラ刷新、モバイルアプリの移行まで、サービスを長く運用しながら改善していく実践例を追いたいフリーランスエンジニアにおすすめです。
| 会社名 | 株式会社ZOZO |
| URL | https://techblog.zozo.com/ |

画像引用元:株式会社メルカリ「mercari engineering」
株式会社メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」や、スマホ決済サービス「メルペイ」などを運営する企業です。
「mercari engineering」では、バックエンド、インフラ、AI、セキュリティ、QA、クライアントサイドなど、メルカリグループのサービス開発・運用に関する幅広い知見が公開されています。
2026年には、メルカリのCoreDBをMySQLからTiDBへ移行した事例や、TiDB/AlloyDBの大規模テーブルをBigQueryへ高速に同期するための工夫、決済プラットフォーム上で動く自律AIエージェントの設計・運用などを公開。大規模なデータ基盤の移行から決済、AI活用まで、事業を支えるシステムが抱える技術課題と、その解決に至るプロセスを具体的にたどれます。
大規模データベースの移行や決済基盤、バックエンド設計など、CtoCサービスならではの複雑な技術課題にどう向き合っているかを知りたいフリーランスエンジニアに参考になるブログです。
| 会社名 | 株式会社メルカリ |
| URL | https://engineering.mercari.com/blog/ |

画像引用元:LINEヤフー株式会社「LINEヤフー Tech Blog」
LINEヤフー株式会社は、「LINE」「Yahoo! JAPAN」を軸に、「Yahoo!ショッピング」などのコマース事業を含む多様なサービスを展開する企業です。
「LINEヤフー Tech Blog」では、AI、データ、インフラ、フロントエンド、セキュリティ、サーバーサイドなど、同社の大規模サービスを支える技術・開発の知見が公開されています。
2026年には、秒間100万件規模のLINEアプリ向けApache Kafkaにエンドツーエンド暗号化を導入した事例や、秒間数万リクエストを処理する大規模HDFSへのObserver NameNode導入、合計容量1EB超のHDFSをつなぐデータ基盤の設計事例などを公開。一般的なWebサービスではなかなか遭遇しない規模のトラフィックやデータを前提に、性能・可用性・セキュリティをどう両立しているかを知ることができます。
超大規模サービスの基盤設計やデータ処理、セキュリティについて、スケールを前提とした設計判断や運用の考え方を学びたいフリーランスエンジニアに適したテックブログです。
| 会社名 | LINEヤフー株式会社 |
| URL | https://techblog.lycorp.co.jp/ja |

画像引用元:株式会社トラストバンク「トラストバンクテックブログ」
株式会社トラストバンクは、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」をはじめ、自治体向けのデジタルサービスなどを展開する企業です。
「トラストバンクテックブログ」では、SRE、AWS、フロントエンド、PHP、DevOps、CI/CDなどの技術記事に加え、開発組織やプロダクト運営に関する知見も発信されています。
近年では、SREグループが突発的な運用業務と継続的な改善を両立するためにスクラムを取り入れた事例や、開発組織へのAI導入を進めた取り組みを公開。地域通貨サービス「chiica」では、EC2からECSへの移行に伴い、FuelPHPのログ出力をファイルから標準出力へ変更する実装例も紹介されています。技術だけでなく、運用や組織の改善まで含めた実践を追える点が特徴です。
クラウド環境の改善やSRE、既存システムの移行、開発プロセスの改善など、サービスを運用しながら技術基盤をアップデートしていく実例を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるブログです。
| 会社名 | 株式会社トラストバンク |
| URL | https://tech.trustbank.co.jp/ |

画像引用元:GMOペパボ株式会社「ペパボテックブログ」
GMOペパボ株式会社は、ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」やハンドメイドマーケット「minne」、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」など、ECに関わる複数のサービスを展開する企業です。
「ペパボテックブログ」では、各サービスの開発事例をはじめ、SRE、インフラ、データ基盤、AI、モバイル、セキュリティなど幅広い技術知見が公開されています。minneやカラーミーショップに関する記事も蓄積されており、実サービスの改善事例を追える点が特徴です。
2026年には、minneでMySQLのインデックス選択を見直し、直近レコードを取得するクエリを実測で約658倍高速化した事例を公開。また、社内データ基盤のワークフロー構成を変更してコストを84%削減、CIを34倍高速化した取り組みや、SUZURIの本番EKS環境でコンテナイメージを20分の1に圧縮した事例なども紹介されています。
ECサービスのパフォーマンス改善からクラウド・データ基盤の効率化まで、具体的な数値を伴う改善プロセスを学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | GMOペパボ株式会社 |
| URL | https://tech.pepabo.com/ |
検索精度の改善、レコメンド、データ分析、機械学習、A/Bテストなど、ECの体験や売上に直結するデータ活用を学びたい方に向くブログです。商品数やユーザーデータが多いサービスならではの工夫を確認できます。

画像引用元:株式会社MonotaRO「MonotaRO Tech Blog」
株式会社MonotaROは、工場や工事現場などで使われる間接資材のEC「モノタロウ」を運営する企業です。膨大な商品点数を扱うBtoB ECを自社で開発・運営しています。
「MonotaRO Tech Blog」では、検索、データサイエンス、機械学習、データ基盤、BigQuery、Elasticsearch、MLOpsなど、ECにおけるデータ活用に関する知見を幅広く発信。加えて、フロントエンドやアーキテクチャ、クラウド基盤、モダナイゼーションなど、大規模ECを継続的に改善するための技術記事も蓄積されています。
検索・推薦領域では、顧客のリピート購買を取り入れた推薦アルゴリズムや、検索結果をユーザーごとに並べ替えるパーソナライズドランキング、そのリアルタイム推論を支えるMLOpsの取り組みなどを公開。商品数の多いサービスで、「必要な商品をすぐ見つける」体験をどのように技術で支えているのか、BtoB ECならではの課題とあわせて確認できます。
商品数の多いBtoB ECで、検索・推薦を実サービスへ組み込み、運用まで成立させる設計や改善プロセスを学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社MonotaRO |
| URL | https://tech-blog.monotaro.com/ |

画像引用元:株式会社エニグモ「エニグモ開発者ブログ」
株式会社エニグモは、世界各地のパーソナルショッパーから商品を購入できるCtoC・越境ECプラットフォーム「BUYMA」を運営する企業です。BUYMAは会員数1,200万人を超え、グローバルなトラフィックを扱うサービスとして開発・運用されています。
「エニグモ開発者ブログ」では、機械学習やレコメンド、Ruby on Rails、AWS、インフラ、セキュリティなど、BUYMAをはじめとするサービスの開発・運用で得られた知見が公開されています。
2026年には、BUYMAアプリのホーム画面に検索クエリレコメンドを導入し、ユーザーの閲覧履歴から関連性の高い検索クエリを算出する仕組みを検証。協調フィルタリングやSolrによる商品並び替え、Gumbel-Top-k Trickによる表示のランダム化まで実装し、A/Bテストではホームレコメンド経由のCVRを38%改善しています。
越境ECにおける検索・レコメンドを、モデル開発だけでなくUIへの実装や効果検証まで一貫して追いたいフリーランスエンジニアに、特に参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社エニグモ |
| URL | https://tech.enigmo.co.jp/ |

画像引用元:オイシックス株式会社「Oisix Creator’s Blog」
オイシックス株式会社は、食品宅配サービス「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」などを展開する企業です。「Oisix」では定期宅配を軸としたECサービスを運営しています。
「Oisix Creator’s Blog」では、バックエンドやモバイルアプリ、SREに加え、データ分析や機械学習を活用したサービス改善の知見も発信されています。食品ECならではの購買データを、レコメンドやユーザー体験の改善へどのようにつなげているのかを追える点も特徴です。
検索・推薦領域では、ユーザーの購買履歴や商品属性を活用した機械学習によるレコメンドや、パーソナライズした「あなたにおすすめ」の改善事例を公開。施策の評価ではA/Bテストを実施するなど、推薦機能を実装するだけでなく、実際の購買行動をもとに効果を検証しながら改善するプロセスが紹介されています。また、実際のECデータを用いてCore Web VitalsとCVRの関係を分析するなど、データから購入体験を捉える取り組みも発信されています。
食品ECにおけるレコメンドやパーソナライズ、A/Bテストなど、データを実際の購入体験や事業改善へつなげる方法を学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | オイシックス株式会社 |
| URL | https://creators.oisix.co.jp/ |
決済、共通基盤、カート、EC SaaSなど、ECやオンラインサービスを支える仕組みに関する知見を発信するブログです。EC機能の設計や品質改善、アーキテクチャ、運用の実例を追えます。

画像引用元:合同会社DMM.com「DMM Developers Blog」
合同会社DMM.comは、動画配信、電子書籍、ゲーム、通販など、幅広いオンラインサービスを展開する企業です。多様な事業を支えるため、バックエンドからインフラ、データ活用まで幅広い技術領域で開発を行っています。
「DMM Developers Blog」では、バックエンド、インフラ、プラットフォーム、配信基盤、フロントエンド、AI、検索・レコメンドなど、DMMの各サービスで培われた技術知見が継続的に公開されています。プラットフォームだけでも多くの記事が蓄積されており、複数の大規模サービスを支える基盤づくりを幅広く追える点が特徴です。
2026年には、Kubernetes環境で将来的な拡張を見据えたネットワーク設計の事例や、自動テスト基盤の構築・保守へのAI活用を紹介。また、DMMブックスでは電子書籍レコメンドに2nd-stageのRerankingモデルを導入した事例も公開されており、インフラから機械学習まで、実サービスに適用した技術を具体的に確認できます。
複数のオンラインサービスを支えるプラットフォーム設計やインフラ、バックエンドの技術選定について、大規模サービスならではの実践例を幅広く追いたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 合同会社DMM.com |
| URL | https://developersblog.dmm.com/ |

画像引用元:BASE株式会社「BASEプロダクトチームブログ」
BASE株式会社は、ネットショップ作成サービス「BASE」や、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」などを提供する企業です。個人やスモールチームを含む多くのショップが利用するECプラットフォームを開発・運営しています。
「BASEプロダクトチームブログ」では、Webサービス開発、フロントエンド、Go、機械学習、チーム開発など、BASEのプロダクト開発で得られた知見が継続的に発信されています。多数のショップが共通して利用するサービスだからこそ求められる、機能の信頼性や運用性、開発基盤の改善に関する事例を追える点が特徴です。
2026年には、カートの信頼性を担保するためにWireMockを活用したE2Eテストの取り組みを登壇内容として紹介。また、New RelicのTerraform管理を再設計した事例や、自動テスト・品質改善につながる技術発信も続いており、サービスを安定して提供しながら開発基盤を改善していく実践に触れられます。
ネットショップ作成サービスの裏側や、カートを含むEC機能の品質向上、共通基盤を継続的に改善する考え方を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | BASE株式会社 |
| URL | https://devblog.thebase.in/ |

画像引用元:STORES株式会社「STORES Product Blog」
STORES株式会社は、ネットショップ開設、キャッシュレス決済、POSレジ、予約、モバイルオーダーなど、事業者の店舗運営やオンライン販売を支える複数のプロダクトを展開する企業です。
「STORES Product Blog」では、STORES ネットショップやSTORES 決済、STORES レジをはじめとする各プロダクトの開発知見を発信。Ruby/Ruby on Rails、モバイルアプリ、バックエンド、SRE、ID基盤、QA、セキュリティなど、ECと実店舗の双方を支える幅広い技術領域の記事が蓄積されています。
2026年には、一部システムで214ファイル・13,500行に及ぶHamlをERBへ移行し、ReActionViewを採用した事例を公開。また、STORES 決済のiOSアプリ開発や、複数プロダクトを支えるモバイル開発の知見も継続的に発信されています。既存システムを運用しながら技術基盤を更新していく過程を具体的に追える点も特徴です。
ネットショップ、決済、POSレジなどを横断するプロダクト開発や、複数サービスを支える共通基盤・既存システムの改善について学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | STORES株式会社 |
| URL | https://product.st.inc/ |

画像引用元:GMOメイクショップ株式会社「GMO MAKESHOP engineer blog」
GMOメイクショップ株式会社は、ECサイト構築SaaS「makeshop」を提供する企業です。ネットショップの構築から運営までを支えるプラットフォームを開発し、多くのEC事業者に提供しています。
「GMO MAKESHOP engineer blog」では、ECシステムの開発・運用をはじめ、アーキテクチャ、セキュリティ、開発プロセス、AI活用など、実際のサービス改善から得られた技術知見が公開されています。長期間稼働してきたEC基盤を継続しながら、新しい仕組みへ移行していく取り組みを具体的に追える点も特徴です。
2026年には、旧システムから新システムへ決済処理を移行する際、Claude Code SkillとMCPを活用し、決済DBを実データと照合しながら監査する取り組みを公開。また、複数のAIコーディングツールが混在するチームでDORAメトリクスを自動計測する仕組みや、gitleaksとpre-commitを組み合わせて機密情報のコミットを防ぐ事例も紹介されています。
ECの中でも特に慎重さが求められる決済移行や、レガシーシステムの刷新、開発・運用プロセスの改善について、現場に近い事例から学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | GMOメイクショップ株式会社 |
| URL | https://tech.makeshop.co.jp/ |

画像引用元:株式会社ecbeing「ecbeing labs」
株式会社ecbeingは、中堅・大手企業向けのECサイト構築パッケージ「ecbeing」をはじめ、クラウドECプラットフォーム「メルカート」など、企業のEC構築・運営を支えるサービスを開発する企業です。
「ecbeing labs」では、ECパッケージの製品開発や顧客ごとの案件対応、パフォーマンス改善、マイクロサービス、Azure、AWS、AI活用など、EC開発の現場で得られた知見が公開されています。汎用的なパッケージを作る視点と、企業ごとの業務・運用に合わせてカスタマイズする視点の両方を知ることができる点が特徴です。
2026年には、「ecbeing」の製品開発と案件対応の双方を経験したエンジニアが、標準機能への理解と顧客業務を理解する重要性を紹介。また、大規模なコードベースの調査を効率化するため、GitHub Copilot、Claude Code、CodexなどのAIエージェントをパッケージ開発へ導入した事例も公開されています。2025年末には、ECサイトのカート処理が特定条件下で約40秒かかっていた問題をSQLチューニングによって約1秒まで改善した事例も紹介されています。
ECパッケージの共通機能を設計する視点と、顧客ごとの要件に合わせてシステムを構築・改善する視点の両方を学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社ecbeing |
| URL | https://blog.ecbeing.tech/ |

画像引用元:株式会社ギフティ「giftee Tech Blog」
株式会社ギフティは、eギフトサービス「giftee」をはじめ、法人向けeギフトサービスやeGift生成・販売システムなど、デジタルギフトを軸とした複数のサービスを展開する企業です。
「giftee Tech Blog」では、Ruby/Ruby on Rails、AWS、フロントエンド、Go、TypeScript、プロダクト開発、セキュリティなど、ギフティの各サービスを支える技術知見が公開されています。BtoC向けサービスだけでなく、法人向けプロダクトの開発事例も発信されており、デジタルギフトを支える幅広い技術領域に触れられます。
2026年には、BtoB向けプロダクトでAurora Serverless v2のMinimum ACUを運用する際の注意点や、大手飲食チェーン向けシステムでRails・Rubyをバージョンアップした際の知見を公開。また、コンテナイメージを配置するだけで社内向けアプリを公開できる独自プラットフォーム「Orbital 1」の構築事例も紹介されています。
eギフトのようなデジタル商材を扱うサービスや、法人向けプロダクトのバックエンド・クラウド基盤を継続的に改善していく実例を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社ギフティ |
| URL | https://tech.giftee.co.jp/ |
稼働中のサービスを止めずに改善するリプレイスやデータ移行、アーキテクチャ改善に加え、チームで継続的にプロダクトを育てる方法を知りたい方に向くブログです。技術だけでなく、改善の進め方や開発体制にも目を向けられます。

画像引用元:ラクスル株式会社「RAKSUL TechBlog」
ラクスル株式会社は、印刷・集客支援のEC「ラクスル」をはじめ、産業のデジタル化に関わる複数のサービスを開発・運営する企業です。
「RAKSUL TechBlog」では、Webアプリケーション開発、TypeScript、Ruby、データ・AI活用、開発プロセスなど、実際のプロダクト開発で得られた知見が発信されています。印刷EC「ラクスル」は長い歴史を持つ大規模なコードベースでもあり、既存資産と向き合いながら品質や開発効率を高めていく現場の視点に触れられる点が特徴です。
2026年には、RubyKaigiで紹介されたBundlerの高速化を実際の業務プロダクトで検証し、Bundler 4.0.2から4.0.10へのアップデートによって「bundle install」を約113秒から89秒へ短縮した事例を公開。CI/CDやDocker buildでも繰り返される処理を改善することで、日々の開発効率を積み重ねて高めていく実践が紹介されています。
長く運用されてきたECサービスのコードベースと向き合いながら、技術アップデートや開発プロセスの改善を積み重ねていく考え方を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | ラクスル株式会社 |
| URL | https://techblog.raksul.com/ |

画像引用元:株式会社SUPER STUDIO「SUPER STUDIOテックブログ」
株式会社SUPER STUDIOは、統合コマースプラットフォーム「ecforce」を開発・提供する企業です。EC事業者の商品販売から顧客管理、マーケティングまで、コマース事業を支えるシステムを展開しています。
Zennで公開されている「SUPER STUDIOテックブログ」では、ecforceをはじめとするシステムの開発・運用、API基盤、フロントエンド、データ移行、パフォーマンス改善など、コマースプラットフォームの開発で得られた知見が発信されています。
過去には、ECサイトの「移行業務の改善」をテーマに、SQLの高速化、並列処理、CSV加工処理の分離、コンテナ化、最終的なシステム化までを5回にわたって紹介。2025年にはAPI開発へのスキーマ駆動開発導入や、API基盤チームが抱えていた6つの課題を整理し、リリースフローを改善した取り組みも公開されています。直近では、Claudeを活用してPRDからデザイン・UI生成までをつなぐ開発効率化にも取り組んでいます。
ECプラットフォームのデータ移行や既存基盤の改善、開発・リリースプロセスを段階的に整えていく実践を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社SUPER STUDIO |
| URL | https://zenn.dev/p/superstudio |

画像引用元:株式会社クラシコム「クラシコム Tech Blog」
株式会社クラシコムは、ECとコンテンツを組み合わせた「北欧、暮らしの道具店」を運営する企業です。商品販売に加え、記事や動画、スマートフォンアプリなどを通じて、独自の顧客体験をつくっています。
noteで公開されている「クラシコム Tech Blog」では、同社のエンジニアやデザイナーが、日々のプロダクト開発やシステム移行、データ基盤、開発体制などについて発信しています。長年運営してきたEC・コンテンツサービスを、事業を継続しながらどう作り替えていくのかを具体的に追える点が特徴です。
2026年には、分散システムからモノリスへ構成を見直した取り組みや、10年越しに進めたシステム移行プロジェクト、内製システムでTROCCOを活用する理由などを公開。過去には、自社製基盤のリプレイスや受注システムの移行、WordPressからヘッドレスCMSへの移行なども紹介されており、技術だけでなく利用者や開発チームの視点を含めて振り返られています。
長く運営されてきたECサービスのリプレイスやシステム移行、アーキテクチャの見直しを、実際のプロジェクトの進め方まで含めて学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社クラシコム |
| URL | https://note.com/kurashicom_tech |

画像引用元:株式会社出前館「出前館 Tech Blog」
株式会社出前館は、デリバリーサービス「出前館」を運営する企業です。ユーザーからの注文、加盟店との連携、配達まで、オンライン上のサービスとリアルなオペレーションをつなぐ大規模なプラットフォームを開発・運営しています。
「出前館 Tech Blog」では、サーバーサイド、SRE、データ、モバイルアプリ、プロダクト開発、開発生産性など、サービス開発・運用で得られた知見が発信されています。長年運営されてきたシステムを改善する取り組みに加え、日々の開発フローや技術的負債とどう向き合うかまで具体的に追える点が特徴です。
2026年には、CIに約23分かかっていたプロジェクトでテスト戦略を見直し、約8.6万行のテストコードを削除しながら実行時間を約11分まで短縮した事例を公開。また、新規参画したプロジェクトでAIを活用してオンボーディングを進めた取り組みや、国内大規模プラットフォーム同士を連携させるプロジェクトの進め方なども紹介されています。
長期運用されてきたサービスの技術的負債と向き合いながら、テストやCI、開発プロセスを継続的に改善していく実践を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社出前館 |
| URL | https://techblog.demae-can.co.jp/ |

画像引用元:ピクシブ株式会社「pixiv inside」
ピクシブ株式会社は、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」や、創作物の総合マーケット「BOOTH」、クリエイター支援サービス「pixivFANBOX」などを運営する企業です。
「pixiv inside」では、エンジニアによる技術記事をはじめ、プロダクト開発、デザイン、組織づくり、イベント登壇など、ピクシブの開発現場に関する幅広い情報が発信されています。技術カテゴリだけでも500本を超える記事があり、長期にわたって開発知見が蓄積されている点も特徴です。
2026年には、Next.jsのSPA遷移をmiddlewareで無効化する実装や、ログイン必須ページの初期表示改善、関数合成と契約プログラミングを用いてSSR実装の複雑化を防ぐ取り組みなどを公開。実際のサービス開発で直面した課題を起点に、設計や実装をどう改善したのかまで具体的に追うことができます。
大規模なWebサービスのフロントエンド設計やSSR、既存プロダクトの改善について、実装レベルの知見を深めたいフリーランスエンジニアに参考になるブログです。
| 会社名 | ピクシブ株式会社 |
| URL | https://inside.pixiv.blog/ |

画像引用元:株式会社アイスタイル「istyle Tech Blog」
株式会社アイスタイルは、化粧品・美容の総合サイト「@cosme」を中心に、EC「@cosme SHOPPING」や実店舗を展開し、メディア・EC・店舗を横断したサービスを手がける企業です。
「istyle Tech Blog」では、Web・アプリ開発、データベース、AWS、フロントエンド、データ分析など、@cosmeをはじめとするサービス開発で培った技術知見が公開されています。過去にはElasticsearchやBigQuery、データ分析などの記事も発信されており、多様なサービスを支える技術の蓄積を確認できます。
近年では、Vue.js/Nuxtに関する発信のほか、複数サービスを抱える同社がTypeScriptを開発の第1推奨言語に選定した背景や、専門チームによるクラウド移行の取り組みを紹介。単一の技術だけでなく、長年運営してきたサービス群の技術基盤をどのように標準化・刷新していくかという視点を得られます。
メディア・EC・店舗を横断するサービスの開発や、既存システムの技術選定・クラウド移行について、長期運用を前提とした改善の考え方を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社アイスタイル |
| URL | https://techblog.istyle.co.jp/ |
ECサイトの外側にある在庫、物流、配送、店舗、アプリまで含めて理解を広げたい方に向くブログです。オンラインとリアルな業務をつなぐシステム設計や、小売企業のDXを支える基盤・プロダクト開発の知見に触れられます。

画像引用元:アスクル株式会社「ASKUL Engineering BLOG」
アスクル株式会社は、法人向け通販「ASKUL」や個人向け通販「LOHACO」を運営する企業です。BtoB・BtoC双方のECサービスを展開し、商品情報や検索、バックエンドなど、通販事業を支えるさまざまなシステムを開発・運用しています。
「ASKUL Engineering BLOG」では、AWS、検索、パフォーマンス改善、DevOps、AI、ソフトウェアアーキテクチャなど、ASKUL・LOHACOの開発現場で得られた技術知見が公開されています。商品情報を管理するプラットフォームやBtoBサイトなど、ECの表側だけでは見えにくい業務基盤の事例を追える点も特徴です。
2026年には、LOHACOのバックエンドでCodeDeployからECS Native Blue/Greenへの移行を検証した事例や、商品情報プラットフォーム「Helios」で社内向けAIを開発・運用した取り組みを公開。また、BtoB領域ではOpenSearchとSudachiを使った検索基盤の改善や、「ソロエルアリーナ」のブランチ戦略を見直して開発・リリース負荷を軽減した事例も紹介されています。
BtoB・BtoCの通販サービスを支える商品情報、検索、バックエンド基盤をどのように改善しているのか、実際の運用事例から学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | アスクル株式会社 |
| URL | https://tech.askul.co.jp/ |

画像引用元:株式会社10X「10X Product Blog」
株式会社10Xは、小売チェーン向けECプラットフォーム「Stailer」を提供する企業です。ネットスーパーやネットドラッグストアなど、小売事業者のオンライン販売を支えるプロダクトを開発しています。「10X Product Blog」も、Stailerを提供する同社のプロダクト専用ブログとして運営されています。
「10X Product Blog」では、検索・推薦、バックエンド、SRE、セキュリティ、データ基盤などのエンジニアリングに加え、デザイン、Growth、QAまで、プロダクトに関する幅広い知見が発信されています。小売業特有の商品や在庫、購買行動といった業務ルールを、どのようにシステムへ落とし込むかを知れる点も特徴です。
2026年には、StailerのネットスーパーにLLMを活用した「お買い物AI」をPoCから本番リリースまで進めた事例を公開。一度に30商品程度を購入するネットスーパー特有の購買行動を踏まえ、曖昧な要望から商品をまとめて提案する仕組みを開発しています。 また、在庫管理や医薬品販売などのルールはLLMに任せずコード側で担保するなど、AI活用と小売固有の制約を両立させる設計も紹介されています。
ネットスーパーなど、小売の業務ルールと密接に結びついたEC開発や、検索・推薦、在庫を含むリアルな購買体験をシステムへ落とし込む考え方を学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社10X |
| URL | https://product.10x.co.jp/ |

画像引用元:イオンスマートテクノロジー株式会社「AEON TECH HUB」
イオンスマートテクノロジー株式会社は、イオングループのデジタルシフトを担う企業です。トータルアプリ「iAEON」をはじめ、グループのさまざまなサービスを支えるデジタル基盤・プロダクトの開発を進めています。
「AEON TECH HUB」は、イオンスマートテクノロジーをはじめとするAEONグループの技術者が発信するテックブログです。Azure、Kubernetes、Terraform、SRE、New Relic、Akamai、AI活用など、大規模な小売グループのサービスを支えるクラウド・インフラ領域を中心に、開発や運用で得られた知見が数多く公開されています。
2026年には、TiDB CloudとAzure Database for MySQLの性能比較や、Akamaiを利用したCDNキャッシュ・メンテナンス制御、HCP TerraformとEntra IDを組み合わせたSSOなど、サービス基盤の改善事例を公開。2025年には、ネットスーパー「Green Beans」の事業・技術の舞台裏やiAEONに関する発信もあり、小売の顧客接点をデジタルでどう広げているのかを知ることができます。
大規模小売グループのDXを支えるクラウド基盤やSRE、ネットスーパー・アプリなどのデジタルサービス開発について、実運用を前提とした技術選定や改善事例を学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | イオンスマートテクノロジー株式会社 |
| URL | https://zenn.dev/p/aeonpeople |

画像引用元:株式会社ヤプリ「Yappli Tech Blog」
株式会社ヤプリは、ノーコードでスマートフォンアプリを開発・運用できるプラットフォーム「Yappli」を提供する企業です。ECや店舗を展開する企業を含め、さまざまな事業者のアプリを通じた顧客接点づくりを支援しています。
「Yappli Tech Blog」では、iOS/Android、サーバーサイド、SRE、QA、データエンジニアリング、AIなど、アプリプラットフォームの開発・運用で得られた幅広い知見が公開されています。複数の企業アプリを共通のプラットフォームで支えるために、モバイルだけでなくバックエンドや品質管理まで継続的に改善している点が特徴です。
2026年には、MySQLの「SELECT FOR UPDATE」で発生するデッドロックを防ぐ設計パターンや、Claude Codeを活用してE2Eテストを生成するAgent Loopの取り組みを公開。また、AIプロバイダーを抽象化し、利用するモデルを柔軟に切り替えられる設計や、Claude CodeのSkillを部署横断で共有する社内基盤の構築事例も紹介されています。
店舗やECの顧客接点となるアプリ開発に加え、多数のアプリを支えるプラットフォームのバックエンド設計や品質改善、モバイル開発の実践を知りたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社ヤプリ |
| URL | https://tech.yappli.io/ |

画像引用元:株式会社オープンロジ「OPENLOGI TECH BLOG」
株式会社オープンロジは、EC事業者と倉庫をつなぐ物流プラットフォーム「OPENLOGI」を提供する企業です。入出荷や在庫管理、梱包などの物流業務をシステム化し、ECの注文後を支える仕組みを開発しています。
「OPENLOGI TECH BLOG」では、物流プラットフォームやWMS(倉庫管理システム)の開発をはじめ、SRE、インフラ、データ活用、機械学習、リファクタリングなど、物流の現場と密接に結びついた技術知見が公開されています。実装方法だけでなく、システムが複雑化した背景や設計判断、改善時のトレードオフまで掘り下げた記事が多い点も特徴です。
2026年には、規模と複雑性が増した出荷関連モジュール「StoreShipment」を長期的にリファクタリングするプロジェクトや、荷物の内容から適切な梱包を予測する「AI梱包予測」を企画から開発まで進めた事例を公開。WMSを担当するエンジニアからの発信もあり、ECの受注後に発生する倉庫・梱包・出荷といった業務を、どのようにプロダクトへ落とし込んでいるのかを具体的に追えます。
ECの裏側にある在庫・倉庫・梱包・出荷まで視野を広げ、物流システム特有の複雑な業務をどう設計・改善しているのかを学びたいフリーランスエンジニアに参考になるテックブログです。
| 会社名 | 株式会社オープンロジ |
| URL | https://openlogi.hatenablog.com/ |
本記事では、EC・通販業界のテックブログ25件を、5つの技術テーマに分けて紹介しました。
すべてを追う必要はありません。まずは自分の専門領域や、参画を検討している案件に近い技術テーマから2〜3件選び、実際の記事をチェックしてみてください。現場の知見に触れ続けることで、EC関連案件への理解が深まり、技術選定や提案の引き出しも増えていきます。
EC・通販業界の開発現場では、検索・データ・決済・物流など、エンジニアが力を発揮できる領域が広がっています。気になったブログはブックマークし、役立った記事があればエンジニア仲間にもシェアして、継続的な情報収集に活用してみてください。
ECやWeb開発のスキルを活かせる案件への参画を検討している方は、気になる案件の募集状況をお問い合わせください。エージェントがこれまでの経験や希望条件を伺い、条件に合う案件をご紹介します。