合同会社ハレ、生成AIの個人開発展示会「生成AIなんでも展示会 Vol.6」を9月23日に浜松町で開催 出展約300組・入場無料

2026.09.02

合同会社ハレは2026年7月24日、生成AIを使った個人開発の作品を集める展示会「生成AIなんでも展示会 Vol.6」を、2026年9月23日(水・祝)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催すると発表しました。出展は約300組を予定しており、入場は無料です。主催は「生成AIなんでも展示会 運営チーム」で、運営を同社が担っています。

開発者本人がデモ展示するイベント

同展示会は、生成AIを活用して個人が制作した作品やプロダクトを、開発者本人が対面でデモ展示するイベントです。2024年に始まり、今回で6回目の開催になります。同社は「日本中の『AIでつくってみた』が集まる、年2回のお祭り。」をコンセプトに掲げています。

対象として挙げられている展示ジャンルは下記が挙げられます。

  • AIキャラクター・音声AI・AI音楽
  • 動画生成・AIイラスト
  • AIゲーム・VR/AR
  • LLMアプリ・エージェント
  • ロボティクス・ハードウェア

同社によると、企業やビジネス向けのAIイベントが増えるなかで、個人開発ならではの「熱量」と「癖」に触れられる場、開発者と来場者が直接交流できる場として企画されました。技術系イベントとしては女性来場者の比率が高く、クリエイター層の来場も多いといいます。子ども連れでの来場もできます。

同展示会の運営チームは、次のようにコメントしています。

「生成AIなんでも展示会は、企業の完成品ではなく、個人の『つくってみた』が主役のイベントです。出展の多くは個人開発者で、開発した本人と直接話しながら作品に触れられます。技術の引き出しを増やしたい方、次の案件や自分のプロダクトのヒントを探している方にこそ、雑多で熱量のある展示の中を歩いてみてほしいです。」

出展約300組・来場3,000人規模での開催を計画

Vol.5(2026年5月開催)は約190組が出展し、約2,500人が来場しました。シリーズ累計の来場者数は約6,200人、会場の様子を扱ったX(旧Twitter)の関連ポストは約3,500件だったとしています。

Vol.6は会場を東京都立産業貿易センター浜松町館に移し、出展約300組・来場3,000人規模での開催を予定しています。同社はこれをシリーズ過去最大の規模と位置付けており、「AI系個人開発イベントとして日本最大級」の展示会としています。なお、出展規模は消防法など会場の安全基準を踏まえて調整しているといいます。

参加方法はTECHPLAYでのチケット予約

一般来場の入場は無料ですが、参加にはイベントページ(TECHPLAY)でのチケット予約が必要です。事前の予約が推奨されていますが、当日入場も可能とのことです。(ただしTECHPLAYでのチケット予約は必要)

イベントページ:https://techplay.jp/event/987274

当日は12:00に展示会が始まり、17:30に終了します。16:00からの1時間はライトニングトークにあてられ、登壇者とテーマは確定後に公式サイトと公式Xで告知するとのことです。展示終了後の懇親会は出展者向けです。

開催概要

項目内容
名称生成AIなんでも展示会 Vol.6
日程2026年9月23日(水・祝)
開催時間12:00〜17:30
会場東京都立産業貿易センター 浜松町館(東京都港区海岸1-7-1)
入場無料(TECHPLAYでのチケット予約が必要)
出展規模約300組(予定)
来場規模3,000人(見込み)
主催生成AIなんでも展示会 運営チーム
運営合同会社ハレ

フリーランスジョブ編集部のコメント

生成AIを使った個人開発が約300組集まり、実際に動く作品を開発者本人の説明とともに体験できるのは、この展示会ならではの魅力です。LLMアプリやAIエージェントだけでなく、音楽、ゲーム、VR/AR、ロボティクスなど展示領域も幅広く、普段の仕事とは異なる技術や発想に触れる機会にもなりそうです。

フリーランスにとっても、新しい技術の使われ方を知るだけでなく、個人開発のアイデアや次につながる出会いを探す場として注目したいイベントです。

入場は無料ですが、当日来場の場合もTECHPLAYでの予約は必要になるため、会場でチケット画面をすぐ出せる状態にしておきましょう。

《参照》

生成AIなんでも展示会 Vol.6(公式サイト)
https://genai-expo.com/

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000180766.html