ベンキュージャパン、BenQ × コワーキングスペース「HAKADORU渋谷宮益坂店」が初コラボ!生産性を極める特別仕様の「BenQ ワークスペース」が9月1日より期間限定で登場

2026.09.10

ベンキュージャパン株式会社は2026年9月1日、株式会社トーハンが運営するコワーキングスペース「HAKADORU渋谷宮益坂店」と共同で、同社製モニターとモニターライトを設置した「BenQ ワークスペース」の提供を開始しました。設置期間は2026年11月30日までの3か月間です。

渋谷宮益坂の店内座席に3か月間設置

設置場所は、HAKADORU渋谷宮益坂店(東京都渋谷区渋谷二丁目19番15号 宮益坂ビルディング1階)の店内座席です。

同店は会員登録と予約なしで15分単位から使える時間課金型のワークスペースで、基本利用料金は15分ごとに275円です。定休日はありません。営業時間は有人営業が平日8時30分から21時30分、土日祝は9時から21時30分で、それ以外の時間帯は無人営業となります。全席に電源と高速Wi-Fiを備えるほか、エルゴノミクスチェアやモニターの無料貸出、完全個室ブース・会議室・フリードリンクも備えます。

今回の設置について同社は、通常のデスクより広い個人ブースにモニターとモニターライト、高機能チェアを組み合わせた「プレミアムな」環境と位置付けています。

同社の担当者は、次のようにコメントしています。

「BenQ独自のMac向けモニターとモニターライトで、いつもの作業がより効率よく、快適になります。モニターライトは『半信半疑だったけれど今や必須アイテム』というお声を多くいただいている製品のひとつで、画面への映り込みを防ぐ照明で、まぶしさのない快適なワークスペースを実現できます。お得なクーポンとScreenBarが当たるキャンペーン実施中ですので、ぜひこの機会に体験してみてください。」

設置されている5製品

個人ブースの構成は次のとおりです。

ブースモニターモニターライト
①MA270SScreenBar® Pro
②MA270U—
③RD270QScreenBar® Halo 2

MA270SとMA270Uは、いずれもMac向けのMAシリーズです。MA270Sは5120×2880の5K解像度で、画素密度は218ppi、輝度は最大450カンデラ毎平方メートル、コントラスト比2000対1、P3カバー率99%。パネルはNano Gloss仕上げのグレアタイプです。MA270UはNano Matteコーティングのノングレアパネルを採用し、映り込みや反射光を抑えるとしています。2機種とも独自のカラーモード「M-bookモード」と設定ソフト「Display Pilot 2」に対応し、ケーブル1本で接続できます。

RD270Qはプログラミング向けをうたうモニターです。「ライトテーマ」「ダークテーマ」に加え、紙のような読み心地を再現するという「カラー紙」の3つのカラーモードを搭載し、パネルにはNano Matte技術を採用しています。スタンドは高さや角度を調整できるエルゴノミクスデザインです。

ScreenBar® Proは中央照度が1000ルクスで、500ルクスの照射範囲は幅85センチ×奥行50センチ。明るさは16段階、色温度は8段階で調整できます。ScreenBar® Halo 2は3ゾーン型のバックライトと非対称フロントライトを組み合わせた構成で、ワイヤレスリモコンと自動調光機能を備えます。同社によると、いずれのライトも非対称の光学デザインによって画面への映り込みを抑える設計で、長時間の作業による眼精疲労の軽減を狙ったものだといいます。

アンケート回答でクーポン配布、抽選でモニターライト

設置にあわせ、店内で応募できるキャンペーンも始まりました。店内の専用POPにある二次元コードを読み取り、表示されるアンケートに回答すると、MAシリーズ・RDシリーズのモニターと、新製品のiScreenBar™・ScreenBar® Maxを含むモニターライト全製品のクーポンが配布されます。あわせて、回答者の中から抽選で2名にScreenBar® Halo 2が贈られます。

アンケートの応募期間は2026年11月30日まで、応募は1人1回に限られます。

フリーランスジョブ編集部のコメント

自宅の作業環境を整えたいフリーランスエンジニアにとって、モニターやモニターライトを実際の作業に近い状態で試せる機会になりそうです。「BenQ ワークスペース」では自分のPCを接続でき、実際に作業をしながら3種類のモニターやモニターライトの使い心地を確かめられます。

なかでもRD270Qはプログラミング向けのモニターとして展開されており、ライトテーマやダークテーマなど専用のカラーモードを備えています。普段使っている開発環境を表示しながら、画面の見え方やデスク環境との相性を確認できる点は、購入を検討しているエンジニアにも参考になりそうです。基本利用料金は15分275円で、特設ブースは11月30日まで設置されます。

《参照》

BenQ × コワーキングスペース「HAKADORU渋谷宮益坂店」コラボレーション(ベンキュージャパン ニュース)
https://www.benq.com/ja-jp/news/events/20260901-hakadoru-collaboration.html

HAKADORU渋谷宮益坂店
https://haka-doru.jp/store/shibuya-miyamasuzaka

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000147090.html